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幼児英語について


世界がグローバル社会になり、幼児英語教育の重要性が以前より増して注目されるようになってきています。
日本では義務教育の中学から英語教育があるので、それからで充分だという声もあります。
幼児から英語を習わせる前に、まず日本語をしっかりと教えるべきだという意見もあります。
それは、もちろん、一つの意見として正しいのでしょう。

しかしながら、"幼児期の特性"を活かして、早い時期から英語を習わせたほうが良い、という考え方もあります。
"幼児期の特性"とは、幼児期の言語に関して持っている特別な能力です。
赤ちゃんは、英語や日本語など世界中の言葉を聞き分け吸収出来る能力を持つと言われています。
特に、3歳までは「耳の黄金期」 と言われ、言語を学習する上での特別な期間と言われています。

例えば、日本人は、英語の「R」と「L」の聞き分けが出来ず、発声での使い分けも苦手です。
その理由の一つといわれているのが、3歳までの間に、日本語だけの環境で育つと、「R」と「L」の聞き分け・使い分けをする必要がないということで、脳が「R」と「L」の聞き分け・使い分けの能力を退化させるのだそうです。

以前、友人から聞いたのですが、スゥエーデンのある家庭では、生まれた子供に、祖父は母国語スウェーデン語で、祖母はドイツ語で、母親は英語で、父親はフランス語で話しかけることで、子供を4ヶ国語を話せるバイリンガルに育てたそうです。

「耳の黄金期」を最大限に活用した例とも言えるかもしれません。

ますます進む世界のグローバル化、子供に小さな頃から英語を学ばせる機会を与えることは、親から子への将来への「プレゼント」となるのではないでしょうか。

幼児英語を教材で学ばせるか、教室へ通わせるか


お子さんに幼児英語を学ばせる際に、幼児英語の教材を購入して学ばせるか、幼児英会話教室に通わせて学ばせるか、選択に迷うかもしれませんね。

幼児英会話教室へ通わせる最大のメリットは、なんと言ってもダイレクトで生のネイティブでの英語に接して学ぶことではないでしょうか。
多くの幼児英会話教室では、外国人教師が授業を担当します。
親御さんご自身のことを考えてみれば分かると思うのですが、同じ情報をメディアを通して得るより、直接会って情報を得る方が、インプットの強度が格段に違います。
お子さんに英語を学ばせる点でもそれは同じだと考えられます。

でも、地方へお住まいの方などは、近くに幼児英会話教室がない場合も多いと思います。
また、ご両親とも忙しくて、お子さんを幼児英会話教室へ送り迎えする時間がない方もいらっしゃることでしょう。
そのような場合は、幼児英会話教材を利用して、親御さんのペースでお子さんに英語を学ばせると良いでしょう。
幼児英語教材は親子で楽しく英語を学ぶものが多く、親子で幼児英語を学びつつ同時に親子でコミュニケーションも取れる利点があります。

その他にも、幼児英語教材で学ばせるか、幼児英語教室に通わせるか、各々のメリットとデメリットがありますので、個々のご家庭に合った方をお選びになってみて下さい。


▼お薦め幼児英語教室・教材

イーオンこども英会話教室
1歳〜の幼児英会話教室です。日本人教師と外国人教師のダブルサポートで、「聞く・話す・読む・書く」の英語の基本表現とネイティブスピーカーの発音を身につけられます。途中入学OK、全国ほとんどの都道府県に教室があります。
スピードラーニング・ジュニア(子供・幼児英語教材)
"聞き流すだけで身に着く"でおなじみの、またプロゴルファーの石川遼選手も受講している英語教材「スピードラーニング」。その子供・幼児向けのコースです。無料で10日間お試しできるので安心です。


【英語関連ニュース】
・音更町ひびき野で「ママと赤ちゃんのための英語クラブ」を主宰する主婦の的場衣織さん(36)が、英語で幼児教育を行う十勝初の本格的なインターナショナル・プリスクールを帯広市西3南17に開設する。米国生まれの教育カリキュラムを取り入れたプレイグループ(千葉県習志野市)の帯広校として、3月11日にオープンする。(2月2日)
・東京都内で22日にあった第1回全国こども英語スピーチコンテスト(毎日新聞社、毎日小学生新聞、TBS主催、文部科学省、外務省など後援)の全国大会で、熊本大学教育学部付属小4年、宇野由希子さんが3・4年生の部で2位の毎日新聞社賞に輝いた。宇野さんは「いつもよりうまくスピーチできたが、とても驚いた」と喜んでいた。(12月8日)

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